記事書いて最後の最後で消えたのでテンション下がった。。もう1度書く気なくなったので今日の試合の印象だけ簡単に。
前半は守備に関する意識、集中力は高かった。だけど攻撃がイケてない。攻守の切り替え遅い。選手間の距離遠い、フォロー遅い。失点を恐れるあまりか攻撃に人数いなさすぎ。バックラインは高い位置をキープできてたが、東京は何度はうちのサイドのスペースをうまく使ってた。ここは修正の必要ありかなという印象。
後半立ち上がりは前半の反省もあってかいい形で攻撃が出来ていた。ダイレクトプレーでスピード感のある突破、攻撃にかける枚数も増えて、厚みが出た。で、峻希くんのすばらしいオーバーラップからのクロスをエジが技ありなボレーシュートでたたき込んで先制点。先制点なんて久しぶりだね。
後半15分くらいかな?元気くんがまさかのイエロー2枚目で退場。そこから先は守るしかない状態になったけど、みんな集中してしっかりと守りきった。達也に替えて暢久を投入してサイドを安定させ、エジ→タカ、峻希→ヒラと疲れの見える選手を交代して守りきる30分。ギシさんのスーパーセーブにも助けられ、なんとか手に入れた勝ち点3でした。特に最後の15分はマジでやばかった。
今シーズンもこれで残り3試合。気合い入れて最後までいきましょう。
セルフカヴァーアルバムなんで、まあ無理に買う必要はないけど、Angela Gossowにボーカルが替わる前の初期の曲をAngela のボーカルでリレコーディングしたっていう作品。かえって新鮮かもね。
Pearl Jamも3年ぶりのアルバム。いい意味で聴きやすいアルバムだと思う。
いや、もういつものSlayerなんで安心して聴けるよ。
サウンドが分厚くなった。DVD目当てでスペシャルエディション買ったけど、このDVDはいいと思う。
もうこれは買わないといけないアルバムでしょ。内容は所謂ベスト盤なんで、他のアルバムを全部持ってる人には特に目新しさはないけどね。映画も見に行かないと。
これはずーーーーっと待ってたDVD(+CD)ですよ。Live at Readingは伝説のライブだし、DVD発売は前々から言われ続けては中止になるっていう状態だったのでやっと(オフィシャルなDVDとして)手に入るよと。で、今日発売なんですが、今のところAmazonさんから届くの待ち。。[11/3 20:00更新] 届いた
先制点を献上する悪いクセはいつになったら直るのですかっていう。前節新潟であれだけ気持ちの入った試合をした後で、降格争いしてるチームに完敗するってのがいつものレッズクオリティなんだけど、それにしても全くと言っていいほどいいところのない試合、というか大宮がうちのいいところを出させないようにとても集中して試合をコントロールしてきたのにうまくはめられたという感じかな。
大宮はいつものとおりしっかり守ってカウンターっていうサッカーなんだけど、守備の意識が高く、中盤からしっかりとプレスをかけてうちの中盤を機能させない状態に。うちはエジがいないこともあって、ゴール前、縦にくさびのパスを入れるところもなく、サイドに追いやられる状況。大宮のディフェンス中央にはマトっていうデカイ壁があるので、単純にクロスを入れただけではなかなかチャンスにはならない。特に今日のうちのトップはタカと達也。2人とも高さが売りではないし、足下やスペースへのパスで活きるタイプ。何回かペナルティエリア内でのパス交換からいい形でシュートまで行くも、総じて得点のにおいがあまりしない前半。逆に裏のスペースをうまく使った大宮が先制。
先制点を決めた大宮のラファエルはデカイくせにスピードもあるし、足下の技術も高い。ほんと嫌な感じの選手なんだけど、1点目は飛び出しのタイミングに加えて走り方もうまいし、ホントいい選手取ったね大宮さんは。(現地で見てる限りオフサイドに見えたけどね。。)
で、ただでさえ先制されて大宮にとっては試合がやりやすくなった状況で、前半35分くらいかな、悪夢のロビー退場っていう決定的事件が炸裂。ゴール裏からはよく見えなかったけど、ユニフォームを引っ張ったってことみたいね。1枚目のカードもらってから2枚目もらって退場までが10分もなかった気がするんで、ちょっと軽率なプレーだよね。先制されたあげくに1人少ないんじゃ、もう大宮としてはしてやったりですよ。そんでそのまま前半終了。
後半は途中からセル、梅崎、さらに堀之内を投入して同点を狙うも、またもカウンターからラファエルの技ありシュートで追加点を喰らうと、終了間際にもだめ押しの3点目を献上し終了。あったまきたので早々に埼スタ撤収した。
これでしばらくお休みして11月の頭にアウェーFC東京戦。こんなんで大丈夫なんだろか。。まぁ最後までサポートするしかないので行くけどさ。
10月入って秋らしくなってきたホーム埼スタ。前節勝ち点を落として負けられない試合だけど、結果はともかく、内容的にはいまいち納得いかない感じのゲーム。
レッズもジェフもディフェンスラインを高めにとってコンパクトな中盤を形成する立ち上がり。うちは相変わらず立ち上がりの集中力に難有りで、今日も案の定、攻撃に転じて全員が前がかりになったところでつまらんミスでカウンターを喰らい早々の失点。前節も同じだけどなんとかしろこの悪い癖。とはいえその数分後に阿部ちゃんのすばらしい直接フリーキックが決まって同点。試合は振り出しに。その後は膠着状態。
連敗脱出後の数試合、どうも保守的になっているというか、なるべくリスクを冒さないようにっていう意識が強すぎるような気がする。特に今日の前半なんかはそれが顕著で、何でもリスクを冒して前に行けばいってもんじゃないにしても、フリーランニングで裏のスペースに飛び出す動きとか、ボールを追い越して行くような縦への動きが少ない。なので前半なんかは全く点が入るにおいがしなかった。
リーグ前半戦、よかったときは例えばサイドで元気くんが仕掛けて中に切れ込んだときなど、それを追い越すようにサイドバックの選手が中に絞った相手ディフェンスによって空いたサイドのスペースに走り込む→ゴールライン間際からマイナス気味にセンタリング、エジや2列目の選手がフィニッシュってのがよく見られた光景なんだけど、そういう連動した動きがあまり見られず残念。元気くんも仕掛けるのはいいし、それが彼の持ち味なんだけどもう少し味方選手を使うとかタイミングをずらすとか仕掛け方に工夫があると一皮むけるような気がする。今はだいたい同じような仕掛け方で中に切れ込むんで、ディフェンスは読みやすいよね。今後の成長に期待したい。
で、後半は達也を入れて前線で動きがでると、少しずつ形を作れるようになってきたけど、うちがすごくよくなったっていうのよりもジェフの運動量が落ちたってほうが大きいんじゃないかっていう印象。中盤でポゼッションができるようになって、ゲームを徐々に支配。何度か決定的な状況を作り出し始めてスタジアムは得点を期待する空気に。
で、やってくれました。待ちに待った追加点はエジの豪快なシュート。セットプレーからロビーの柔らかいパスに闘莉王が反応。ゴール前でのトラップがエジの前にこぼれたところを鋭く反応して押し込んでくれました。さらにうちのペースで試合は進み、とどめの3点目が峻希くんのプロ初得点。この3点目の流れはとてもいい感じで今後に期待させる攻撃だった。タカが粘って折り返し、ダイレクトプレーでエジを経由したボールが逆サイドに流れると、2列目から押し上げていた峻希くんが豪快にミドルをたたき込んでフィニッシュ。こういう厚みのある攻撃ができるようになると残り試合も期待できると思う。
数字上はまだ優勝が狙えるポジション。可能性がある限りサポは全力サポートするだけ。次節は松本での天皇杯を挟んでアウェー新潟戦。気合い入れて行きましょう。
と思ってたら本日は4万人割れの埼スタ。せつない。。
前節アウェイで川崎を完封、2連勝してのホーム埼スタ。ここでしっかり勝てるかが上位に食らいついていくためには重要な1戦だったけど残念な結果。
前半早々にコーナーキックから先制されるさい先の悪い立ち上がり。立ち上がりに集中が欠けるのは直らない課題ですね。ただ、その10分後には暢久のすばらしいダイレクトクロスをエジがきっちり決めて同点に。そこまではいい流れだったんだけど、前半終了間際に追加点を食らういやな展開。啓太が相手選手に引っ張られた感じでファールもらったように見えたけど、味方もフォローにいかねーし、啓太も自己判断でプレー止めちゃうし。。プレーが止まるまでは集中を切らさないのが鉄則なんだけどなんだろね。もったいない失点。
その他、前線の選手がチェイスして押し上げた時に、最終ラインが連動せずにバイタルエリアのスペースがすっぽり空いちゃうのは前々からあった課題だけど、前半は時々そういう状態になってたり、最終ラインの連携がずれたところでオフサイドトラップ取り損ないのピンチみたいのが何回かあったけど、全体的にそれほど悪い訳じゃないんだけどなぁって感じ。そういう意味では後半しっかり追いつければと願いつつ折り返し。
後半、うちは攻める、マリノスは守ってカウンターっていう展開。ただ、いまいちミスが多く、パスがつながらないモヤモヤする試合展開。選手間の距離が前半に比べて適切でないのかセカンドボールもなかなか拾えずポゼッションが上がらない。直輝、達也、さらにタカを入れて攻撃に厚みは出るものの集中を切らさず守り抜いたマリノスに逃げ切られた形。痛い敗戦だなぁ。
上位陣が足踏みしている状態で1位から10位くらいまでは数試合差の混戦状態。次もホームで連戦なので、しっかり勝ちにいきたいね。
Jリーグ7連敗(ナビスコカップを入れると公式戦8連敗)っていう長いトンネルに入ってしまっていたレッズだけど、今日はやっと出口が見えた試合。
山形は基本的に引いて守ってカウンター狙いっていうチームなので、今までの傾向から相性からいうとあまりよろしくない感じなんだけど、今日はサイドをうまく使って効果的な攻撃ができていたと思う。攻撃にアクセントをつけるロングパスやサイドチェンジもうまく織り交ぜられていた他、アタッキングサードでのダイレクトプレーやワンタッチの素早いパス交換が随所に見られ、シーズン前半戦、よかったときの状態に戻ってきた印象。特にボランチ2人の攻撃参加が攻撃に厚みを加えてた。
特に4点とれたっていう事実はいい自信になったんじゃないでしょうか。セルの1点目はホントにすばらしかったし、PKのキッカケになった元気くんの突破も、それにちゃんと詰めててファールをもらったエジもすばらしい。3点目の萌のシュートは思い切ったオーバーラップとエジのうまいポストプレー、4点目の闘莉王もあのポジションでトラップしてシュートまで持って行くテクニックは相変わらずすばらしい(結局オウンゴール扱いになったけど)。それ以外にも積極的に仕掛けていく姿勢が見られて、これがしっかりとできれば得点はついてくることを感じさせる試合だった。今後も続けてほしいな。
あと、なんかエジに厳しい人が多いけど、彼のポストプレーは値千金ですよ、要所要所で彼がしっかりとポストをしてくれるので2列目の飛び出しが効果的に行え、フィニッシュまで行けているというのもあります。そういう意味で、彼とセルや達也っていう組み合わせはいいのかもしれないですね。今日タカが外れてたのが現地では理由はわからかったけど(あとで聞いたら体調不良だったらしい)、彼も調子は決して悪くないので選択肢が増えてありがたい。
守備面でも今日のディフェンスラインは概ね集中して守備ができてたんじゃないでしょうか。ただ、時たまラインの押し上げやポジショニングで難有りな点も。例えば前線がプレスにいって中盤以前が全体的に押し上げた時、ディフェンスラインの押し上げがそれに連動しない時があって、そこでできたスペースに相手選手にうまく入り込まれて前向かれてしまったりとか、特にカウンター対応の戻りながらの守備でラインが下がりすぎたり、ポジション修正が遅れてスペースを与えてしまったり、そういう状況から精度の高いクロスを上げられると、やはり相手の得点チャンスになりかねない危険な状況を招くことがある。
連敗中のレッズの失点って、実は相手がすごかったというよりも自爆ってのが結構多い(ディフェンスラインの連携ミスとか)。その辺は今日も出ていた細かいポジション修正とか、動きの連動性ってやつをもっと正確にやっていかないと、上位チームとの対戦では厳しい気がします。ま、その辺は今後の課題なんでしょう。
どちらにせよ、しっかりとホームで勝てたことはとても重要で、ウメも次第に試合勘が戻ってきた感じがするし、達也が復活したり、明るい話題も増えてきたのでこのまま波に乗って欲しいな。正念場は次節のアウェー川崎戦でしょう。ここで勝てるかがとても大きい。期待しましょう。
Megadethのニューアルバム「Endgame」。先行してオフィシャルサイトでダウンロード可能になってた「Head Crusher」を聞いて期待はしてたんだけど、いいよこれ。
前作の「United Abominations」もそうだけど、特に昔からのファンにはたまらんかも。必聴。
日本人のやるサッカーの特徴というか、レッズがいまハマってる問題と共通点みたいなものを感じながら見てた。
日本代表のサッカーは前線からハイプレスで行く、運動量の要求されるサッカーで、まあそれはいいんだけど、バイタルエリアまではすごくきれいにパスを回していい感じなんだけど、でも得点の予感があまりしないというか、たしかに数回大きなチャンスもあったけど、シュートは枠に飛ばずみたいな。ひと言で言えばストライカーの不在ってことだよね。前から散々言われてるけど。
一方のオランダは後半の選手交代でフレッシュな選手が入ってくると、点を取られて前がかりになってる日本の前線の選手と、疲れて押し上げられないディフェンスラインの間のスペースにガンガン縦の危険なパスを入れてくる。日本のディフェンスラインは決定的に崩されているわけじゃないんだけど、ちょっとマークがずれたり、バイタルエリアで前向いてボールもてばしっかり枠にシュートを飛ばして決めてくるあたりがさすがは世界のトップクラスって感じ。まぁわかっていたこととはいえ世界との差は大きいなと。
レッズがハマってるのも中盤のパス回しのうまさのわりに、ゴールに向かう危険な縦パスが少ないこと、クロスの精度や最後のフィニッシュの精度がイマイチってとこで、なんか攻めてるようで攻めきれない状態(だから某氏にうまいけど怖くないとか言われるんだよ。。)。
あと、運動量を上げること自体はいいと思うんだけど、人間限界って奴はあるわけで、この前のオランダ代表とかを見てても思うのは、人もしっかり動くけど、ここってときにスペースに入ってくる効率的な動きなのと、その空いたスペースに対してボールが確実に入ってくる。だから少ない手数なんだけど、確実に相手にとって危険なエリアまでボールを運んでくるわけ。前半は日本の選手も元気で、スペースを与えずプレスもかかってたのでなんとかなってたけど、後半プレスがかからなくなると前述の通り。
レッズの「ボールがよく動く」はまだまだ足下のパスを回している状態で、足下 to 足下のパスだから相手マークもあまりずれないし、横パスの割合が多いので、結果、手数が多い割には攻めに縦方向のスピードがない状態。で、夏場の暑さとかで疲れがくるともうダメっていう。日本代表が後半ダメだったのも前半のハイプレスが影響してるけど、あのペースで90分やれってのはさすがに無理でしょ。同じ前線からプレスに行くのでも、もうすこし効率を上げて体力を温存するところはしないと。世界と比べて日本人だけが異常にスタミナがあるなんてことはないんだしさ。
なんか書いててわかんなくなってきた。。とにかく、日本代表にもレッズにも共通して課題じゃないかな思ったのは、まずは人が動くのは大事だけど、効率よく動いて90分戦える状態にすること。ボールはいくら動かしても疲れないけど、人は疲れちゃうわけだから、縦へのくさびのパスやサイドチェンジなどでボールを大胆に動かしつつ相手ディフェンスをずらし、空いたスペースにすかさず走り込むような動き、さらにそこに対して正確なパスが供給されること(+バイタルエリア以降でワンタッチプレーや細かいパス回しがでると相手にとってすごい脅威になる)。そして最後にしっかりシュートを枠に飛ばす技術だね。
そういうのを端折って、次は同じペースで90分走れるようにしましょうみたいな根性論をいくら言っても向上はしないよなぁとか思った。ま、そんなこと、ここで俺が言っても仕方ないけどさ。
浦和レッズマガジンの増刊「浦和レッズ記憶に残るベストシーン100」買った。自分も駒場でのVゴール2つ。大将の世界一悲しいVゴールと土橋のめちゃくちゃうれしいミドルシュートVゴールがトップ2かな。実際にその場にいたのも大きい。あと大将の引退試合とか、ワシのラストゲームとか。色々あったねぇ。